要求開発

要求開発のスローガン

要求とは開発するものである

要求開発は、経営と情報システムをつなぐ、事業価値創出の基盤です。 情報システム構築の背景には多くの人の思い、経営戦略の変化、明日のビジョンが潜んでいるものです。 要求開発は、情報システムに関わるさまざまな立場の方の声をお聞きし、ビジネス課題、事業戦略、お客様の ビジネス価値などを見える化するとともに、ビジネス戦略に直結した 新たな情報システムの姿をお客様と一体となって創出していく取り組みです。

企業の成長力

ステップ

要求開発導入のメリット

  • ●「使われないシステム」を作らない
  • ●事業改革・意識改革
  • ●ビジネス戦略に直結したITシステムの創案

声を聴く・みんなで話し合う 見える化する ファシリテートする
  • ・ステークホルダー
  • ・経営層
  • ・情報システム担当
  • ・業務担当
  • ・事業の課題
  • ・新たな事業価値
  • ・新たなビジネスフロー
  • ・新たな情報システム
  • ・相互理解
  • ・合意形成
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要求開発の推進手法例

1.コタツモデル

さまざまな意見にとらわれ、それらを体系化できないため、ムダが多く、一貫性のないシステムができあがるケースがあります。 要求開発では情報システムに関わる主要な関係者をメンバーとし、要求の開発を戦略的に進めます。 つまりコタツモデルとは、企業・事業・業務の明日の姿を全員参加で模索するスタイルのことです。


コタツモデル図

2.見える化・モデリング

視点も立場も異なるプロジェクトメンバーが共通認識を得られるように、さまざまな手法で見える化(問題の視覚化・ビジネスモデリング)を行います。 共通認識を持つことにより、目的やゴールが可視化され、大量のドキュメントをつくる時間や手間を省くことができます。